英会話スピーキング教材比較ランキング

素振りをしろ、素振りを! リスニングだけやっていてもスピーキングができるようにはならない

素振りもしたことない人を相手にテニスをやることほど、つまらないことはありません。でも、あなたは、それを英会話でやっていませんか?英語を口から出すトレーニングを、何回もやる前に、いきなり外人の前で話そうとする・・・・話せるわけないですよね。

また、英会話教材の広告でよくある「聞いていたら自然に英語が口から・・・・」、ない、ない、ない!ありえません。そんなの!(笑) 野球でたとえたら、ボールを受ける練習ばかりしていて、バットで打てるようになるわけないじゃないですか。スピーキングは、特に「スポーツ」のような瞬発力(反射神経)を鍛える必要があるスキル。それはやっぱりスピーキング専門のトレーニングが必要なんです。

英語の通訳をしている人だって、外国人と話す前には、口ならしのトレーニングのようなものをするんです。より滑らかに話すためにです。そんなレベルの高い人も、口ならしをするのに、素人の我々が、何もなしで英会話できるはずがないんです。TOEICで高得点を取った人でも、英語が話せない人って、たくさんいるんですよ。だから、やっぱり、話すための専門トレーニングって必要なんです。

スピーキングの素振りって、じゃあ、具体的に何?

では、英会話スピーキングのための素振りとは、具体的には何をしていけばいいのでしょうか?下に、オススメのスピーキング教材のランキングがあります。また英会話教材って、この世にはたくさんあります。ですが、実は、単純化すれば、スピーキングのためのトレーニング方法は2つしかありません。

@音読     A作文(特に瞬間英作文)

この2つだけです。これを繰り返しやり、英語を口から出すための反射神経を鍛えるだけ。いろいろな教材があるんですが、みんな結局見せ方が違うだけで、同じことなんです。

じゃあ、英会話の人気教材は、何が違うの?

では、人気のある教材も、普通の教材と一緒なの?というと、それは違います。では何が違うのでしょうか。良い英会話教材は、、その繰り返しの訓練(=素振り練習)を楽しくできるようになっている、というのが一番の違いです。また、あとは、どういう内容(場面)の会話を扱っているか、という違いもあります。でも、逆に言ってみれば、違いはその2つくらいです。(その2つの違いの差が、大きいんですけどね)

ということで、下に、私が独断と偏見で選んだ、おすすめスピーキング教材ランキングを載せておきます。

スピーキング教材おすすめ 1位 You Can Speak

スピーキング教材では珍しい、Aの作文タイプの教材です。パソコンが出す問題に対して、即座に声を出して作文をしていく、というもの。要は、瞬間英作文ソフト、みたいなものです。これの良いところは、できたかどうか、毎回判定するので、ゲーム感覚でチャレンジしたくなる、という部分ですね。ただし、パソコンの前以外の場所では勉強ができないのが弱み。

You Can Speakの良い所・悪い所

スピーキング教材おすすめ 2位 30日間英語脳育成プログラム

音読タイプの教材です。聞いて、文を見て、聞いて、音読して、シャドーイングして・・・という感じでやっていく、語学の王道的な内容の教材。特徴としては、利用者のターゲットを大人に絞っていること(会話の内容が大人の内容で面白い)と、30日間という短期で完成する教材であること。パソコン&CD併用型

30日間英語脳育成プログラムの良い所・悪い所

スピーキング教材おすすめ 3位 英会話コエダス

英会話教材で有名なアルク社が出しているスピーキング専門教材。定番の会話集で、内容的には「すごく面白い」ということはないんですが、そのへんはさすが語学のアルク社の教材。イラストを見て瞬間英作文をしたり、CDに反応して英語を口にしたり、フレーズを即興で入れ替えてロールプレイをしたり、という感じの作業の変化球で、飽きさせない工夫がされてます。テキスト&CDという定番構成なので、通勤時間や家事中などの、ながら勉強が可能なのが強み

英会話コエダスの良い所・悪い所

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