なぜ英会話でスピーキングができない(話せない)のか?それは簡単なことです。『スピーキング専用の練習をしていないから』。スピーキング練習をせずに英会話に臨むなんて、素振りもしたことない人が野球やテニスの試合に出ることと同じことです。このサイトでは、スピーキング専用の教材、つまり『素振り教材』を比較・分析しています。
『30日間英語脳育成プログラム』は、「有名大学教授が考えた・・・」と広告では画期的な学習法みたいに書いてますが、要は音読タイプの教材です。聞いて、文を見て、聞いて、音読して、シャドーイングして・・・という感じでやっていく、語学の王道的な内容の教材。私は、これ、勉強方法としては、非常にオーソドックスな教材だと思います(良い意味、ハズレがない、という意味で、です)。
一番の特徴としては、利用者のターゲットを大人に絞っていること(会話の内容が大人の内容)ですね。特にサラリーマン向けです。英会話の教材って、お約束のように、「道案内」から始まって、「パーティで」とか「ショッピングで」とかの内容が多いじゃないですか。まあ、『その場面で話せるようになること』を目標にしているから仕方ないことなんですが、この教材は、ちょっと違います。
「一目ぼれ」、「亭主の価値」などの興味を引く内容、また中級編のほうでは、「セクハラ?」や「そんなに呑むなよ」みたいな内容もあります(笑)。おもしろいですよね。
また、もう一つの特徴は、30日間という短期で完成する教材であること。海外出張や海外駐在など、締め切りがあって、短期的に英語を仕上げたい人には良いと思います。
注意点としては、この教材もパソコンを使ってやるものなので、パソコンで勉強することに抵抗のある方は、購入しないほうがいいです。ただし、CDは付属しているので、1日に、パソコンに向かってやるのは15分だけ、あとは電車の中でCDを聞く、というような使い方も可能です。
こういう点から考えても、サラリーマン向けのスピーキング教材だと思います。
30日間英語脳育成プログラム 公式サイトはこちら
⇒ 30日間英語脳育成プログラム
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英会話でスピーキングができない人のために、スピーキング専門の教材を比較分析しています。
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